新杉田の駅の近くにある会社。自転車に乗って走っていて見つけ、ずっと気になっていたのでHPを見てみる。
旧海軍の航空機生産を目的に戦前、元海軍中将を社長に発足。93式中間練習機(愛称赤トンボ)を2733機生産しているほか、戦闘機なども生産している。
戦後いったん閉鎖され、現在は飛行機の部分品の製造、飛行機の修理・整備などが主要事業。風車なども製造。89年に中核派による時限発火装置による鎌倉の専務宅放火事件(専務の妻が死亡)というような不幸な事件もあったようだ。現在は川崎重工の完全子会社。
戦後はずっと「部分品製造」にとどめられてきたのだろうか?それとも単に技術的なことなのだろうか?いろいろ事情のある会社のように見える。
2009年9月26日土曜日
真金町

滝頭の市電保存館からどこへ行こうかうろうろして、横浜橋商店街に入り込み、商店街を抜けたところにあり、お店に行列ができていたので気になった「豊野」で天丼(600円也)をいただく(一枚目の写真)。おいしいそうで誘われてしまい、すでに昼食を食べていたにもかかわらず、午後3時の昼の閉店前にまた食べてしまった。そのあと、うら通りをうろうろすると、タイ居酒屋や台湾・韓国などアジアンストリートが出現。喫茶店もレトロもレトロで怪しくて、喫茶店さえ入れません。生活空間の一部をお店にしているという風情。入り口から見上げる2階には洗濯物があるし。まあ、こういうお店は地元の人たちのものなんだと思う。
横浜にもこういう場所はたくさんあります。こういうところに横浜の生身の人たちの生活があり、アジアがあり、ここの人たちはほとんど海外に行くとかということとは関係なく、そごうの地下の商品街も関係なく生きているわけで、華やかな横浜と、こういう横浜と、どっとも横浜なんだと、鎌倉街道を走っていてもこの辺りは感じるものがあるが、一本横に入るとより深く深く感じる。
2009年9月10日木曜日
2009年9月8日火曜日
「馬さんの店」→ミントンハウス
会社を早引けし中華街の「馬さんの店」で冷やしねぎそば&ビール。ここの冷やしねぎそばは他では見たことのないメニュー。たっぷりのチャーシュー、ねぎ、きゅうり、味は何味というのだろう。たくさんの氷の上に麺と具材が乗る。見事な味。食するのは二度目。ザーサイがうまい。
そのあと、ミントンハウスに寄る。しかし、夕方早いということもあるかもしれないが、客は老人ばかり。会社帰り?しかし、この店もいつまでもあると思うな。しっかり支えねば。
この店に通って何年たつだろう。10年以上?家に帰らずこの店の裸電球の下で本を読んだり、あるときは店の外に出たら大雪だったこともあった。前を通ってお客がいないので入りそびれたこともあった。「母のいる宝塚に行く」ということで、今月はお休みの日があるらしい。ちょっと泣ける貼り紙。
僕のアルトサックスはこの店で流れているようないわゆる、オールドスタイルのモダンジャズを目指すのか?はたまた、今風のフュージョンやダンサブルなファンキージャズか?まあ、今は後者か?50代の間は。
2009年7月10日金曜日
Hニューグランド「The Cafe」
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