2009年5月5日火曜日

アルテリーベ

5/3誕生日ということで、予約をしてはじめて関内のアルテリーベへ行く。
前菜はテリーヌとフォアグラのソルベ(写真)。フォアグラははじめて食べる調理法。なかなかのもの。ソーセージ2種。そして、大型のアイスバイン。ともに日本人向けにアレンジしているのか、塩味は控えめ。お店が混雑していて料理が運ばれてくる店舗が遅く、この日はこれで打ち止め。ピアノ、チェロ、バイオリンを3度も聴いた。ミュージックチャージは1000円だが、おつりが来る。なかなかすばらしいお店である。

2009年5月2日土曜日

勝烈庵


5/1の夜行く。この日もやはり勝烈定食。普段はヒレよりロースであるが、このお店ではヒレ肉を使ったこのメニューが定番。このお店はカツがおいしいだけでなく、ソースがおいしい。このソースで何十年も食べ続けているようにも思う。キャベツもお代わりができる。あと、この定食についてくるしじみ汁も絶品。小さいだしをとるためのシジミだと思うが、よくだしが効いている。本店は関内だが、今日は横浜駅地下のお店。

開港150年祭始まる


4/23の内覧会初日に行く。夕方から出かけ、夜のアースバルーンまで全部見ることができた。これから9月中旬まで開催される。写真は話題になっているフランスから来た「ラ・マシン」。なかなかシュールな造作物ではある。

2009年4月26日日曜日

洋光台のインド・ネパールレストラン「サフラン」


もう2ヶ月ぐらいたつだろうか?なかなか店が長続きしない洋光台駅前団地の1Fに、それもなんとインド料理店ができたので、やっと行ってみた。こういう店ができるだけでもありがたい。ドコモショップもできたし、どうしたんだろう。
日曜に2時55分。まだラッキーにもランチタイムで日替わりの野菜カレーが680円でいただける。カレールーは確かに香辛料などあまりお金がかかっていない感じはするが、それでも巨大なナンはご飯とともにお変わり自由、といっても一枚が精一杯だが。
安くてもインド人がやっているだけあって味はもちろんそれなり。十分満足できるレベル。ビールはランチタイムはそこそこ大きなグラスビール、それもプレモルが300円でいただける。
今日は朝も昼も1000円でおつりが来る充実した食事でした。

2009年4月25日土曜日

ミントンハウス


「大中華」のあと、石川町のジャズの店「ミントンハウス」に久しぶりに立ち寄る。前を通ってもあまりに人がいなかったりで入りにくい感じもあり、Nの送別会でTと3人で来て以来か?この店1975年からある。雰囲気は同じだが、おでん(これは前もあったか?)やカレーなどフードメニューが増えた感じ。ウイスキーも高いものが増えたように思う。といっても、メーカーズマークが800円で飲める。相変わらずのスタンダードなジャズが聴ける。入りにくいが、一歩入ると居心地がいい。こういうお店がいつまでもつか心配。今日は会場でも大中華でもビールを飲んだので、ここでは一杯だけにして、適当な時間にもなっているので、退散することにする。

大中華

久しぶりの書き込みです。 4/23、Y150のあと、久しぶりに大中華に行く。チンジャオロースーにチャーハン・卵スープ、杏仁豆腐で880円。500円のビールが高く感じられるのはいつもと同じ。今日はカップルがひと組、ビールも飲まずピータン豆腐とあと麺類と何か頼んでいたが、大した額にならない。こういうお店があるのも一人で来る時には都合がいい。夕食のお一人様用の定食を出すところが増えているのは不景気なせいか。でも、気楽に安く本場の味が楽しめる店。チンジャオロースーは一人で食べるには多いぐらい。何度か来ているので、顔を覚えられている様子。

2009年3月8日日曜日

「海に囲まれて、ここで生まれた」

小田和正の「マイホームタウン」の一節。
僕はここで生まれていはいないけど、住みはじめてもう25年にもなる。

さすがにこのあたりは海から、それも人工海岸から2,3キロはあるから潮の気配はしないけど、東京よりも気温は夏では2,3度低い。海からの風が吹くことで幾分涼しく感じられる日が多い。
大晦日はお寺の除夜の鐘も聴こえるけれど、港の船の汽笛の合奏でニューイヤーを迎えるのが横浜ベイサイドスタイル。
東京への長い通勤の人も多いから、朝早い電車は席に座っている人は横浜駅では降りない。夜も遅い時間の電車が混んでいる。皆ご苦労さま。
でも、車で少し走れば三浦岬。自転車でも1時間の走って山をひとつ越えればすぐ逗子・葉山。悪くない。
「マイホームタウン」の曲ほどキラキラした夢が見れるような街ではないけれど、平凡な郊外の風景だけど、悪くない。